【1/27オンライン開催 北海道大学アイヌ・先住民研究センター「『アイヌ側からみたアイヌ史」はいかに不/可能か――貝沢正の私的文書から各アイヌ史の編集過程を見る―」
2020/12/18
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北海道大学アイヌ・先住民研究センターではどなたでもご参加いただける公開講座を開催しています。その2020年度後期講座が年明け1月から3月まで開講されます。 第4回にあたる1月の講座は「『アイヌ側からみたアイヌ史』はいかに
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【来年2/14まで開催】「MOTアニュアル2020 透明な力たち」東京都現代美術館
2020/12/16
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私たちの身の周りには目に見えない数多の力が働き、複雑な世界の様相を作り出しています。例えば、物の動きに直接影響を与える重力や磁力や摩擦、生き物の性質や行動に作用する DNA 等にその力が認められるでしょう。 また、私たち
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【12/26まで 開催】企画展「楽石雑筆―神道考古学の祖 大場磐雄の記憶と記録―」
2020/12/14
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大場磐雄は、鳥居龍蔵・折口信夫・宮地直一の下で学び、「神道考古学」を提唱したことで知られる考古学者です。 少年の頃から収集してきた様々な資科を、自ら体系的に保管し、一つの完成されたアーカイブを構築。そこに含まれるものは、
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【12/17オンライン開催】「コロナ禍と移住労働者: 東・東南アジア各国の施策と当事者の声から考える」
2020/12/11
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コロナ禍は、アジア諸国の移住労働者に対する政策を、より包摂的なものへと変化させる契機となりうるでしょうか。笹川平和財団は、ヒューマンライツ・ワーキング・グループ(HRWG、インドネシア)に委託し、アジアの7つの国と地域(
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【12/16開催】「美術館のいま(8)〜森美術館〜」
2020/12/09
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新型コロナウイルス感染拡大により生じた、「生の作品を観る/体験する」という美術館の根幹を揺るがす現状に関する対話シリーズ「美術館のいま」。 第8回は、今年1月に森美術館館長に就任された片岡真実さんを迎えます。森美術館は、
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【12/12 オンライン開催】「考古学・文化財資料とデータの公開・利用を考える」
2020/12/07
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考古学・文化財資料の公開・利用をめぐる現状について、5人のパネラーから論点の提示をいただくとともに、参加者を含む意見交換を通して、議論の範囲と課題を共有し、より良い今後を展望するための礎を築きたい。 9月に開催したonl
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【1/13オンライン開催】公開シンポジウム「社会生活のデジタル改革」
2020/12/04
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−シンポジウムサイトより−「すでに1年に及ばんとするコロナ禍を契機に、産業、医療、教育等々様々な局面でICTの活用が進められてきました。社会生活は大きくICT技術で変化していく最中にあります。本シンポジウムでは、「社会生
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【OPEN】アート、本、博物の複合文化施設「角川武蔵野ミュージアム」
2020/12/02
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建築家・隈研吾が建築デザインを手がけた、多面的な石の外壁が強い存在感を放つ「角川武蔵野ミュージアム」が11月6日、ついにグランドオープン! 角川武蔵野ミュージアムは、美術館と博物館、図書館としての機能が癒合した、国内では
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【12/15まで開催】国立民族学博物館 特別展「先住民の宝」
2020/11/30
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先住民としての誇り、伝統、希望。 世界には、現在70カ国以上の国々に、約3億7,000万人の先住民が暮らしており、その民族の数は少なくとも5,000と言われています。 本特別展でいう「宝」とは、圧政や差別に苦しみながらも
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イタリアの作家パオロ・ジョルダーノは次のように書いている。「すべてが終わった時、本当に僕たちは以前とまったく同じ世界を再現したいのだろうか」。 コロナウイルスが第一に蝕むのは我々の身体だが、それを通じて、社会も大きく蝕ま
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