【2/7~3/21オンライン開催】京都大学オンライン公開講義「”立ち止まって、考える” シーズン2」
2021/02/08
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このオンライン公開講義シリーズでは、コロナパンデミックをテーマに、めまぐるしく変化する社会状況の中で、少しだけ立ち止まって考える機会を創出することを目指しています。社会学・科学哲学・文化遺産学など様々な人文社会科学分野の
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【新刊紹介】古谷嘉章 著『人類学的観察のすすめ 物質・モノ・世界』
2021/02/05
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人類学者が観察した変哲もない日常の新たな側面 私たちの日常は確実に私たちのものだが、本当に私たちが見ているものは私たちが見ている通りのものなのだろうか。本書『人類学的観察のすすめ: 物質・モノ・世界』では、土、石、道具、
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【2/12オンライン開催】「多文化共生社会の中の新たな社会作り」島根大学サイエンスカフェ
2021/02/03
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在留外国人の増加や多様化が進んでいる昨今、総務省より2006年3月に制定された「地域における多文化共生推進プラン」が、去年9月、14年ぶりに改訂しました。 その背景には、外国人住民の増加・多国籍化、在留資格「特定技能」の
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人類規模での居住集中と都市構造の変化、そして速度を高めたり人工環境をとり壊したりする技術は、現代世界に集合的健忘をもたらしたといわれる。 Connerton (2009), In How Modernity Forget
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【新刊紹介】関根久雄 編著『持続可能な開発における〈文化〉の居場所――「誰一人取り残さない」開発への応答』
2021/01/29
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「開発」の中で「文化」はどのように扱われるのか 2015年の国連サミットで採択されたこの「持続可能な開発目標( Sustainable Development Goals)」は、より良い世界を目指して国際社会全体が取り組
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【2/13オンライン開催】「食文化あふれる国・日本」〜日本人が育んだ食文化の魅力(文化庁)
2021/01/27
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南北に長く四季があり、海に囲まれている日本には、豊かな風土や人びとの精神性、歴史に根差した多様な食文化が存在しています。 この「食文化あふれる国・日本」を次の世代へ継承していくため、パネラーの皆さんの食に関する経験なども
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今回は、2020年に出版されたスザンネクリーン氏(北海道大学准教授)による、日本での9年間にわたる多面的な民族誌的調査についての著書『Urban Migrants in Rural Japan:Between Agenc
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【新刊紹介】丹羽典生 編著『応援の人類学』
2021/01/22
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「応援」を人類学する 本書では、キリバスの歌と踊り、日本の大学・高校の応援団組織やプロ野球の私設応援団、アイドルに熱狂するファンといった事例から多角的に応援文化が取り上げられる。応援する組織、応援されるものと応援するもの
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【2/21まで開催】「日本のたてもの-自然素材を活かす伝統の技と知恵」東京国立博物館表慶館&国立近現代建築資料館
2021/01/20
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政府・文化庁は、2018年より国連教育科学文化機関(ユネスコ)にて、「伝統建築工匠の技:木造建築物を受け継ぐための伝統技術」を無形文化遺産へ登録するための活動を進めています。 本展は、1964年の東京オリンピックに併せて
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【2/16オンライン開催】「コロナ禍で起きている社会変化とは、文化人類学の視座から」リベラルアーツ六観講座
2021/01/18
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リベラルアーツ六観講座は、講座の課題図書であり、2020年に第8回河合隼雄学芸賞・第51回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した書籍「チョンキンマンションのボスは知っている」の著者小川さやか先生(立命館大学先端総合学術研究
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