第6回を迎える今回の南山大学人類学研究所公開講演会は、「現代中国における観光開発と社会変動」シリーズの第二弾として、「負の記憶」を観光資源に−−汶川大地震後の農民の生業に着目する」と題して、南方科技大学(中国)の王暁葵氏
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【オススメ書籍】 松村圭一郎 著『はみだしの人類学:ともに生きる方法』
2021/03/06
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「わたし」と「あなた」の違いを考える 本書『はみだしの人類学: ともに生きる方法』は、人類学という学問分野の紹介から出発し、「わたし」がどのように他者とつながり生きているのかを考える。多様性が重要視されるこれからの時代に
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【3/21までオンライン開催】六本木アートナイト スピンオフ・プロジェクト
2021/03/03
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「六本木アートナイト」は、東京で2009年3月にスタートし、生活の中でアートを楽しむという新しいライフスタイルの提案を目的とした、一夜限りのアートの祭典です。 これまでは、様々な商業施設や文化施設が集積する六本木を舞台に
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【3/6 オンライン開催】「阪神虎舞みんぱく公演 」国立民族学博物館
2021/03/01
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岩手県沿岸部に伝わる芸能「虎舞(とらまい)」。「阪神虎舞」は2018年に神戸で発足し、岩手県大槌町の「大槌城山虎舞」の指導のもと、関西在住のコンテンポラリーダンサーによるパフォーマンスを行っている。東日本大震災の被災地の
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世界の「ダメ」を知る 本書『チョンキンマンション: 世界の真ん中にあるゲットーの人類学』は、香港中文大学人類学部教授のゴードン・マシューズが長年に渡って通い続けたチョンキンマンションを歴史、そこで行き交う人々の様子、モノ
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【3/28まで開催】ドレスコレクション展「山に暮らす人びと」(神戸ファッション美術館)
2021/02/23
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ファッションをテーマにした、公立では日本初の美術館「神戸ファッション美術館」で、民族衣装に関する企画展を開催中。 民族衣装は、色鮮やかな刺繍や銀細工による装飾など、それぞれの地域によって多様なデザインが施されているもの。
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【オススメ書籍】 吉野 晃 監修『ダメになる人類学』
2021/02/19
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世界の「ダメ」を知る 本書『ダメになる人類学』は、執筆者陣の調査地での「ダメ」を集めた事例集である。異国に暮らす人々にとって「ダメ」なことから、日本に暮らす私たちにとっての「ダメ」なことまで、「ダメ」をキーワードとして世
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【4/18まで開催】世界のブックデザイン 2019-2020(印刷博物館)
2021/02/17
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2020年2月に審査された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書をはじめ、ドイツ、スイス、カナダ、中国の各国コンクールで入賞した、優れた書籍約90点を展示。イスラエルやポルトガルなど、普段目にする機会が少ない国々の本
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【2/27オンライン開催】第3回『梅棹忠夫生誕100年記念連続講座:「人類の未来」からの対話〜ニューノーマル時代の羅針盤〜』梅棹忠夫生誕100年記念 連続講座実行委員会
2021/02/15
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梅棹忠夫(うめさお ただお)生誕100年記念連続講座の第3回目がオンラインで開催されます。今回は「生命が創った惑星:地球〜人類とは何か、何をすべきなのかを再考する」というタイトルで総合地球環境学研究所所長の安成哲三氏が講
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【新刊紹介】島村一平 著『ヒップホップ・モンゴリア: 韻がつむぐ人類学』
2021/02/12
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ヒップホップ文化を通じて描き出されるリアルなモンゴル 本書『ヒップホップ・モンゴリア: 韻がつむぐ人類学』は、モンゴルにおけるヒップホップ文化の歴史的背景からはじまり、口承文芸、シャーマニズム、ラッパーたちの様子といった
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